利用規約

最終更新日: 2025年12月15日

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Lysarix(以下「事業者」といいます。)が提供するタイピング音カスタマイズアプリ「Typesound」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスをご利用になる前に、本規約をよくお読みください。

ユーザーが本サービスをインストールし、または実際に利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなされます。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの提供および利用に関する事業者とユーザーとの一切の関係に適用されます。

事業者が本サービスに関して別途定める各種ポリシー・ガイドライン等(プライバシーポリシーを含みますがこれに限られません。)は、本規約の一部を構成するものとします。

本規約の内容と、前項の規定またはその他の説明等が矛盾する場合は、事業者が別途指定するものを優先して適用します。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. (1)「ユーザー」とは、本サービスをインストールし、または利用する全ての個人・法人をいいます。
  2. (2)「アプリ本体」とは、Typesound の実行ファイル・プログラムおよびそれに付随する機能をいいます。
  3. (3)「サブスクリプション」とは、月額または年額により本サービスの一部または全部の機能を継続的に利用するための有料契約をいいます。
  4. (4)「対応OS」とは、本サービスが対応すると事業者が指定するOS(例: Windows、macOS など)をいいます。

第3条(利用環境)

本サービスの利用に必要となる端末、OS、通信回線、音響機器その他の環境は、ユーザーの費用と責任において準備・維持するものとします。

事業者は、特定の環境において本サービスが常に正常に動作することを保証するものではありません。OSのアップデート等により本サービスが利用できなくなった場合も含め、事業者は一切の責任を負いません。

第4条(アカウントおよび本人確認)

本サービスの一部機能の利用にあたり、事業者所定の方法によりアカウント登録を求める場合があります。

ユーザーは、登録情報について、真実かつ正確な情報を提供し、変更があった場合には速やかに更新するものとします。

事業者は、ユーザーのアカウント情報の不備・虚偽によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第5条(利用料金・支払方法)

本サービスの一部は有料です。ユーザーは、アプリストア(App Store、Microsoft Storeその他事業者が指定するストアをいいます。)または事業者が指定する決済手段により、表示された料金を支払うものとします。

有料コンテンツの種類は、主として以下の通りです。

  • サブスクリプション(月額)
  • サブスクリプション(年額)

サブスクリプションの料金、課金タイミング、解約方法等は、アプリ内画面および各アプリストアの表示に従うものとします。

ユーザーは、利用するストアの定める規約・条件に従い、利用料金を支払うものとし、事業者はストアの仕様・決済処理に起因するトラブルについて責任を負いません。

ユーザーによる支払後の返金については、法令に別途定める場合を除き、原則として行わないものとします。ただし、各ストアの返金ポリシーが適用される場合があります。

第6条(サブスクリプションの期間・解約)

サブスクリプションは、ユーザーが解約手続きを行わない限り、自動的に更新されます。

解約手続きは、ユーザーが利用するアプリストアのサブスクリプション管理画面から行うものとします。事業者は、ユーザーに代わって解約処理を行うことはできません。

解約は、次回更新日の前日までに行う必要があります。更新日当日または更新後の解約の場合、当該期間の料金は返金されません。

解約後も、更新日までの期間については、当該サブスクリプションの対象機能を利用できます。

第7条(ライセンス)

事業者は、本規約に従い、ユーザーに対し、本サービスをユーザーの端末にインストールし利用するための、譲渡不能・非独占的な利用権を付与します。

ユーザーは、本サービスを複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他解析行為を行ってはなりません(法令で明示的に許容される場合を除きます)。

事業者が別途許可した場合を除き、ユーザーは本サービスを第三者に再配布、販売、貸与またはサブライセンスすることはできません。

第8条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. (1)法令または公序良俗に違反する行為
  2. (2)犯罪行為または犯罪行為を助長する行為
  3. (3)事業者または第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権その他の権利・利益を侵害する行為
  4. (4)本サービスの不具合を意図的に利用する行為
  5. (5)本サービスのサーバー、ネットワークに過度な負荷を与える行為
  6. (6)本サービスのデータやソースコード等への不正アクセス、改ざん、破壊を試みる行為
  7. (7)本サービスを用いて、マルウェアや不正プログラムを配布する行為
  8. (8)本サービスの利用権限を第三者に譲渡または貸与する行為
  9. (9)事業者が不適切と合理的に判断する行為

第9条(知的財産権)

本サービスおよび本サービスに関連するプログラム、画像、音声データ、デザイン、テキストその他すべてのコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、事業者または事業者にライセンスを許諾している第三者に帰属します。

ユーザーは、本サービスを通じて提供されるサウンドや画像等のコンテンツを、本サービス内での利用範囲を超えて利用してはなりません。

ユーザーが本サービスに関して事業者に提供したフィードバック、アイデア、提案等については、事業者が無償で自由に利用できるものとし、ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします(法令で認められる範囲)。

第10条(サービス内容の変更・停止)

事業者は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容の一部または全部を変更、追加または廃止することができます。

事業者は、以下の場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができます。

  1. (1)システムの保守点検または更新を行う場合
  2. (2)火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
  3. (3)通信回線事故等により本サービスの提供が困難となった場合
  4. (4)その他、事業者がやむを得ないと判断した場合

事業者は、本条に基づく変更、中断等によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切責任を負いません。

第11条(利用停止・契約解除)

事業者は、ユーザーが本規約に違反した場合、またはそのおそれがあると事業者が判断した場合、ユーザーに対し、以下の措置を講じることができます。

  1. (1)本サービスの一部または全部の利用停止
  2. (2)サブスクリプションの停止または解約
  3. (3)将来にわたる本サービスの利用拒否

前項の措置によりユーザーに生じた損害について、事業者は一切責任を負いません。また、既に支払われた料金についても返金義務を負いません。

第12条(免責事項)

事業者は、本サービスがユーザーの特定の目的(集中力の向上、健康状態の改善、作業効率の向上等を含みますがこれに限られません。)に適合することを保証しません。

事業者は、本サービスが中断しないこと、エラーが発生しないこと、第三者による不正アクセスや不正行為が存在しないことについて、一切保証しません。

事業者は、本サービスの利用または利用不能によりユーザーに生じた損害について、事業者に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

事業者が責任を負う場合であっても、その責任は、ユーザーが当該損害が発生した月に現に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、事業者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。

本サービスの利用に伴う健康上の変化(聴力、睡眠、集中力等)については、ユーザーの自己責任とし、必要に応じて医師等の専門家に相談するものとします。

第13条(プライバシー・個人情報の取扱い)

事業者は、本サービスの提供にあたり取得するユーザーの情報を、事業者が別途定める「プライバシーポリシー」に従って適切に取り扱います。

ユーザーは、本サービスを利用することにより、事業者がプライバシーポリシーに従ってユーザーの情報を取り扱うことに同意したものとみなされます。

第14条(規約の変更)

事業者は、必要に応じて、本規約を変更することができます。

本規約を変更する場合、事業者は、アプリ内での表示、事業者ウェブサイトでの掲示、またはその他適切な方法により、変更内容および効力発生日を事前に周知します。

変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第15条(権利義務の譲渡)

ユーザーは、事業者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利・義務を第三者に譲渡または担保提供することはできません。

事業者は、本サービスに関する事業を第三者に承継させる場合、当該事業承継に伴い本規約上の地位および権利・義務を承継先に譲渡できるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。

第16条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈および適用については、日本法を準拠法とします。

本サービスに起因または関連して事業者とユーザーとの間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(連絡・通知)

本サービスに関する事業者からユーザーへの連絡・通知は、アプリ内通知、事業者ウェブサイトへの掲示、またはユーザーが登録したメールアドレスへの送信等、事業者が適当と判断する方法により行います。

通常到達すべき時に通知が到達したものとみなします。

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